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ご褒美は月と竹輪と発泡酒

 更年期のため体調を崩していた妻もお陰様で順調に回復してきています。今朝の新潟日報読者文芸欄には妻が投稿した短歌と川柳が掲載されていました。妻が作ったものが掲載されたのは半年ぶりくらいになります。また好きなことを始めたということです。私は最初、短歌しか気付かなかったのですが、川柳には私のことが書かれていました。議会での質問が一段落した時に、自分で自分にご苦労さんと言って、135円の発泡酒をひと缶いただいたのをちゃんと見ていたんですね。ご褒美は月と竹輪と発泡酒。つまみに「豪華な」ものを食べていることもばらされてしまいました。

 きょうは定例の議員団会議でした。一般質問の調整をしたのち、いくつかの調査をはじめました。午後からは、杉本議員と直江津駅前のホテル・センチュリーイカヤを訪ねてきました。今定例会に、同ホテルの新館の1階から3階を使って直江津図書館と社会教育館の機能を持たせようという計画作りが出されているからです。支配人などから案内していただき、普段は見ることのできないホールの裏側や厨房、物置などまで見せてもらいました。図書館が予定されている3階大ホールは、県内のホテルではホテル新潟に次ぐ大きさということですが、それを支える裏の空間があるとは知りませんでした。管理本部長さんから聞いたホテルの歴史や直江津駅前の変遷の話はとてもいい勉強になりました。


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2007年11月26日 23:47に投稿されたページです。

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