« 吉川区の稲刈りは全体の8割くらいまで進む | メイン | 話は弾み、元気もらう »

衆院新潟6区に橋本正幸さん擁立

 衆議院小選挙区新潟6区で擁立する日本共産党候補者が正式に決定し、きょうの夕方、記者会見で発表されました(画像)
 出馬を決意してくれたのは橋本正幸(はしもと・まさゆき)さん。60歳。上越市に編入合併されるまで旧三和村議を5期務めた経験を持っています。家では稲作をやり、普段は農協職員として長年にわたり労働運動をやってきた人です。橋本さんとは30年近い付き合いをさせていただいていますが、とにかく誠実で心やさしい人。それでいながら、悪政には怒りを燃やす正義の人でもあります。今度の選挙では、事故米など食糧農業問題が大きな争点のひとつになるはずですが、米どころ6区の候補者として最適の人です。一生懸命応援していきたいと思います。私以外の党市議団メンバーは記者会見に同席しました。
 さて、私は所属する総務常任委員会の最終日3日目でした。4月まで所属していた文教経済常任委員会に比べれば委員会資料は少なく、早めに終わると思いきや、夕方の6時半頃まで審査が続きました。
 朝一番に発言したのはバス運行対策費でした。毎年、乗客が減少し、市の単独補助路線が増え続けています。原因はいくつかありますが、私は、今回、鉄道とバスの接続の悪さについて指摘し、改善を求めました。
 まちづくり政策事業の分野で昨年度大きな仕事となったのは第5次総合計画改定事業です。改定作業そのものは昨年の12月議会で議決されたことによって終わったのですが、その後の仕事の進み具合がいまひとつなのでピッチをあげるよう求めました。本来なら、市の最上位計画である総合計画の改定に伴い、下位計画や条例見直しをすぐにやる必要があります。きょうの答弁では、これからという感じでした。今度はピッチが上がるでしょう。
 ユニバーサルデザインを普及するため、昨年度、担当課では小学生向けの啓発冊子を作成、発行しました。良く練ってあり、子どもの意見も取り入れた、たいへんわかりやすいものです。私は中身の良さと同時に自力でデータを作成し、経費を大幅に削減した点についても注目しました。担当職員の努力などによって経費削減が図られた優良事例だと思っていたのですが、そういう目で評価され、こうした取り組みを広める点では不十分さがありました。市役所の仕事のなかでは、優良事例があってもそれなりの評価がされておらないものがまだあるのかも知れません。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hose1.jp/mt/mt-tb.cgi/1823

コメントを投稿

(TypeKey でサインインしたコメントは即時に、それ以外は承認後表示されます。)

概要

2008年09月22日 23:30に投稿されたページです。

前:吉川区の稲刈りは全体の8割くらいまで進む
次:話は弾み、元気もらう

過去の投稿

小さな町の幸せ通信